ピラティスのある暮らし | ピラティス フォレスト®


代表挨拶

協会の特色

アドヴァンスピラティス協会の特色は、①日常生活での汎用性が高いマットピラティスの基礎をわかりやすく教えていること、②「ピラティスのある暮らし」をスローガンに、 身体の改善だけでなく、その人の身体的特徴や、ニーズを大切に、実践者の人生そのものがもっと豊かで、充実したものになるように心と身体への働きかけを目指していることです。

なぜピラティスが時代に求められているのでしょうか

高齢化社会 は認知されてから長い年月が経ちますが、現在では「寝たきりにはなるまい」「介護施設のお世話にならないように」と意気込む、介護予防の意識が非常に高まっており、 これから更に増加するであろう50~70代(介護予防に勤しむ世代)の方へ適切なエクササイズプログラムを提供することは、社会を支える大切な仕事の一つとなります。

若者世代においては 不確かな情報による異様な健康意識の高まりが挙げられます。 過度な食事制限や継続することが困難な方法論(メソッド)への着手など、若者たちがブームに左右されながら人の営みを見失い、結果的に生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)を低下させています。
また、 育児や子育てを支える社会環境 という面では、母親同士の密接なコミュニティは大切であり、集団への帰属意識や、そこで得られる信頼感などは子供を健全に育むための重要な集いとなります。 そのような女性同士のコミュニティの中で自然と生まれるサークル活動や、女性だからこそできる健康づくりも多くあります。

その他、医療従事者であればリハビリテーションの質を深めることや、スポーツの関係者にとっては指導の一環として、また自身を含む身近な方の健康管理の一環としてピラティスエクササイズが応用できます。

なぜ今、「その他の方法ではなくピラティスなのか」と問われた時、私たちは明確に一つの答えを提示します

それはピラティスエクササイズが、人間の内科的・整形外科的な健康や様々な人体の仕組みを理解するうえで重要な基礎学問として成り立っているからに他なりません。 また、座学と実践から成る基礎学問を理解した先には、あらゆる分野で活用することができる普遍性を兼ね揃えているという強みも持っています。 理屈(医学的知識)を理解しただけでは人を健康体へと導くことはできませんし、理論無しに筋力トレーニングを提供しても意味がありません。

ピラティスエクササイズは、養成コースを通して理論と実践をバランスよく学び、体系化されたテキストと指導により、あらゆるエクササイズ対象者の生活の質を高めるプロフェッショナルとして成長します。 自身の口から「健康や幸福とは」を語り、全ての参加者をモチベートできる存在を目指しましょう。

真の目的とは、ピラティスエクササイズを普及させることではなく、それを通じて出会った人たちにポジティブチェンジ(前向きな行動変容)を起こすことです。 総論を理解し、それぞれの「使い道」に活用して頂ければ幸いです。 「あなたの夢」+「ピラティスエクササイズ」の化学反応が今、社会では求められています。

協会概要

協会名称 ピラティス ソサイエティ (Pilates Society)
協会代表 KANA (福岡県出身)
代表経歴

2004年 FTPマットピラティスマスタートレーナー就任

以降8年にわたり、東京203プライベートスタジオにてベーシックインストラクター養成、 アドバンスインストラクター養成、マタニティピラティスインストラクター養成を担当し、約500人の指導者育成を行う。

東日本大震災以降、地域に根差したヘルスサポート活動を望むようになり、 福岡に活動拠点を移しアドヴァンスピラティスインストラクター養成コースを創設する。

協会沿革
2014年 福岡でのピラティスインストラクター養成事業開始
2015年 アドヴァンスピラティスインストラクター養成コース 第一回 開催
2016年 長野・横浜 全国にて養成コースが始まる
アドヴァンスピラティスインストラクター養成コース 第二回 開催
2017年 アドヴァンスピラティスインストラクター養成コース 第三回 開催
ピラティス フォレスト(Pilates Forest)開設
活動内容

アドヴァンスピラティスインストラクター養成コース
マットピラティスの基礎と、ジョセフが作った初級レベルの23個のエクササイズをマスターし、教える事が出来るようになるまでを目指します。

マスターオブピラティス アドミニストレーター養成コース
スタジオオーナー様、サークルやスクールなどで有望な生徒を持ち、自分のフィールドで指導者養成を行いたい方を対象に指導者養成のノウハウを教えています。

認定校

・福岡(本校)

・長野(松本校)

・神奈川(横浜校)