毎日の日課

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毎朝六時に起きて、パンを焼いています。

毎日夕方六時にパン生地を捏ね上げるのですが、そうすると、12時間を過ぎた翌朝の六時には、発酵が進み、パン生地が二倍半の大きさになっています。

そこから次回の発酵種にするため、150グラムだけ切り分け、冷蔵庫にしまいます。

残りの生地にパンチを入れ、形を整え、発酵器のなかに入れて、一時間半ほど二次発酵をします。

二次発酵を待ちながら、ピラティスをし、掃除をし、赤ちゃんのお世話をすると、だいたいパンが膨らんできますので、12~3分焼いて朝ご飯。

九時前には一日をスタートさせることができます。

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自分のために焼くパンはいたってシンプルで、フランスパンのように小麦粉と塩と水と少量の油脂で生地を作ります。

それを冷蔵庫にあるものを見ながら、ツナマヨを乗せて焼いたり、餡を包んだり、何もないときはバターと砂糖を乗せて焼いたりします。

発酵の様子を見ながら、「寒くなったから発酵に時間がかかるな」とか、季節を感じながら作るのも楽しいです。

毎日の生活を楽しむことが大好きです。

ワンオペ育児の合間に

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ワンオペ育児の合間に、発酵食品の自家製を楽しんでます。

天然酵母で作ったりパン生地を時間をたっぷりかけて熟成させたり

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生クリームを発酵させて発酵バターを作ったり

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レーズンから酵母をおこしたり。

酵母を育てていると、自然の恵みや四季のうつりかわりを身近に感じます。

ピラティスと身体に優しい食事で、身体が本来持っている力と美しさを磨いていきたいですね。

 

栗とクルミのパウンドケーキ

天然酵母を使って、

栗の渋皮煮とクルミをたくさん入れたパウンドケーキを焼きました。

甘さ控えめのモチモチ食感の生地と、甘い栗の渋皮煮が良く合います。

クルミもほどよいアクセントで、秋らしいパウンドケーキになりました。

栗もクルミも陰陽のバランスがとれた果実で、秋の大地の恵みいっぱいです。

秋の味覚を美味しく頂いて、冬を越す身体の力、蓄えましょう。

天然酵母 パウンドケーキ

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今週末は、三連休。

来客が多いので、天然酵母を使ったケーキを焼きました。

天然酵母を使って生地を練り、六時間発酵させてから焼くこのケーキは、

パンよりは軽く、ケーキよりは食べごたえがあって、独特な食感ですが、

素材の風味が引き立ち、

とても美味しく、評判が良いのです。

小麦粉もバターもお砂糖も、半分の量で出来るから、身体にも優しいです。

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このように生地をを練り上げて作ります。

バターも自家製。

少し重たいこのケーキは寒い時期のお楽しみです。

季節の果物をアレコレ飾って、冬のおもてなしを楽しみたいと思います