毎日の日課

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毎朝六時に起きて、パンを焼いています。

毎日夕方六時にパン生地を捏ね上げるのですが、そうすると、12時間を過ぎた翌朝の六時には、発酵が進み、パン生地が二倍半の大きさになっています。

そこから次回の発酵種にするため、150グラムだけ切り分け、冷蔵庫にしまいます。

残りの生地にパンチを入れ、形を整え、発酵器のなかに入れて、一時間半ほど二次発酵をします。

二次発酵を待ちながら、ピラティスをし、掃除をし、赤ちゃんのお世話をすると、だいたいパンが膨らんできますので、12~3分焼いて朝ご飯。

九時前には一日をスタートさせることができます。

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自分のために焼くパンはいたってシンプルで、フランスパンのように小麦粉と塩と水と少量の油脂で生地を作ります。

それを冷蔵庫にあるものを見ながら、ツナマヨを乗せて焼いたり、餡を包んだり、何もないときはバターと砂糖を乗せて焼いたりします。

発酵の様子を見ながら、「寒くなったから発酵に時間がかかるな」とか、季節を感じながら作るのも楽しいです。

毎日の生活を楽しむことが大好きです。